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ダイビングでの正しい呼吸方法

ダイビングの呼吸について

水中での呼吸


水中で呼吸することはできないか、ダイビングはその要求にこたえるものです。ダイビングの器材を使えば陸と同じように水中で呼吸ができるのです。ダイビング中はレギュレーターという水中で呼吸するための器材を口にくわえて口呼吸をします。鼻は水中マスク(ゴーグル)で覆われているので、ダイビング中の呼吸は口から吸って口から吐く口呼吸になります。ここではダイビング中に行う水中での口呼吸のコツをご紹介します。ぜひ参考にして下さい。


ダイビング中に行う口呼吸のコツ



水中では、深くゆっくりとした深呼吸のような口呼吸を心がけましょう。3秒かけて口から細く長めに息を吸って、3,4秒かけて、肺の中に入っている空気を口から全てしっかり勢いよく吐くよう心がけましょう。息を勢いよくきちんと全部吐ききることが体験ダイビングの呼吸の最大のコツになります。また、口から息を吐きながら上半身、特に首周りや肩周りの力を抜いて脱力し、リラックスしましょう。首や肩の力を抜くことで、後で説明する耳抜きもできやすくなります。ダイビング中、途中で息を止めたりしてはいけません。水中では身体のバランスがとりにくいので、ジタバタしているうちに息があがって息苦しく感じることがあります。そんなときは何かにつかまるなどして身体を安定させ、肺の中の空気を全て吐き出すつもりで口からしっかりと息を吐き、深呼吸をして正しい呼吸パターンを取り戻すようにしてください。そうすることで水中での口呼吸がスムーズにでき、リラックスして初ダイビングを楽しむことが出来ます!


ダイビングの呼吸についてまとめ


ダイビングの口呼吸のコツは、口から息をしっかり吐くことです。吸って肺の中に入った空気は、全て吐ききるよう心がけましょう。息を吐ききった後で、新鮮な空気を肺の中に取り入れましょう。このようにしっかり息を吐くことがダイビングの呼吸の最大のコツになります。息を吐きながら意識して体の力を抜いて脱力してあげましょう。初めてダイビングにチャレンジされる方は、宮古島へお越しになる前に、指で鼻をつまんで口呼吸の練習をしておくことをオススメします。そうすると宮古島での初ダイビングが成功すること間違いなしですよ!


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