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宮古島の人気ダイビングポイント情報

宮古島でリクエストの多い人気ダイビングポイント


宮古島のダイビングポイントは大きく伊良部島・下地島エリア、八重干瀬エリア、宮古島エリアの3つに分かれています。ダイビングポイントが広範囲に点在しているので、年間を通じてどこかしらで潜ることができるのが宮古島の強みです。その中でもケーブなどの人気ダイビングポイントが集中しているのは、伊良部島・下地島エリアになります。こちらではよくリクエストを頂くことの多い宮古島の人気ダイビングポイントについてご紹介します。


伊良部島・下地島周辺のダイビングポイント


宮古島に訪れるダイバーの8割が潜る人気エリアです。アーチ、ケーブ、クレパス、ホールなど海底の地形が複雑で、起伏に富んだダイナミックな水中景観が楽しめます!南よりの風が吹く5月から9月までの春から夏場は伊良部島のダイビングポイント、北よりの風が吹く10月から4月までの秋から冬場は下地島のダイビングポイントをへ潜る事が多く、季節によって伊良部島と下地島のダイビングポイントを使い分けています。自分のリクエストダイビングポイントがどちらの島側にあるかをチェックして、宮古島へ潜りに来る時期を決めるとリクエストポイントに行ける確率がぐんと上がりますよ。


下地島エリアのダイビングポイント


魔王の宮殿


ポイント概要&見所


宮古島のダイビングポイントのなかで一番リクエストの多いポイントです!。水深18メートルにぽっかり空いた穴をくぐって水中宮殿に入ると、まず宮殿エントランスに到着します。エントランスでは優しい光に包まれた幻想的な水中洞窟の雰囲気を味わうことができます!その後は真っ暗な暗闇をライト片手に進んで行きます。その先にある魔王の宮殿メインの場所は天井にぽっかり空いた穴から降り注ぐ太陽光とそこに舞うハタンポの風景を楽しむことが出来ます。さらに奥へと進むと魔王の宮殿玉座の間へと続いています。天井から光が入っていますが薄暗くまさに玉座の間にふさわしい雰囲気をかもし出しています。ダイビングの7割の時間を洞窟内で過ごすまさに地形ダイビングの真骨頂である魔王の宮殿は、宮古島行くのなら是非潜ってみたい人気ポイントです!


魔王の宮殿



通り池


ポイント概要&見所


宮古島のダイビングポイントの中で、唯一国の名勝及び天然記念物に指定されていているダイビングポイントです。水深40メートルからきりあがるドロップオフを進み池の入り口へと進むと、横幅40mの巨大なアーチが現れます!アーチの天井で水深約20メートル、真っ白な砂紋が波打つアーチの海底は40メートルと深いです。アーチの天井沿いを奥へと進むと二つの池につながります。見所はダイビング中に変化する水の色!海と陸側の池がつながっているので、水温や比重の異なる淡水と海水が交じり合った状態の通り池では、海側から池へと進むと、濃いブルーから緑、オレンジへと変化していく水のグラデーションが楽しめます。海水温や光の入り方によってはイエローやグレーの色が見られる幻想的な世界に出会えることもあります!見所は地形と水のグラデーションだけではなく、特殊な水中環境のため生物層も面白い出会いがあります。アーチの天井に空いた窪みにはクメジマオトヒメエビ、カブラヤテンジクダイ、やミナミハタなどの面白い生物が潜んでいます。ポイントが切り立った岸壁沿いに位置していて波の影響を受けやすい場所にあるので、コンディションが良いときでないと潜れないポイントですが、豪快な地形と豊富な生物層が楽しめる通り池は宮古島でダイビングをするなら是非一度は潜りたいビックポイントです!



アントニオガウディ


ポイント概要&見所


その複雑な地形から、スペインの建築家アントニオガウディの名がつけられたアーティスティックな水中地形が堪能できるダイビングポイントです!水深22メートルの棚の上にいくつもの穴が不規則に空いていて、その中に入ると様々な角度から光と影の作り出す神秘的なブルーの光景を眺めることができます。見る角度によって穴の形や光の筋が様々に変化し、ハートマークやハロウィンのカボチャの顔を思わせるアングルなどに出会え感動的です!穴の最深部から頭上を見上げると複雑に絡み合った6つのブルーの形を楽しむことが出来る。メインとなる場所が深いので限られた時間で自然が造り出した感動的な水中地形を目に焼き付けよう。



GTドロップ


ポイント概要&見所


宮古島で一番ロウニンアジ(GT)との遭遇率の高いポイントです!水深45メートルから立ち上がった絶壁が波打つような地形が続いてるドロップオフポイントです。見所は大物との遭遇、ダイナミックなドロップオフ沿いを泳ぐ浮遊感、ドロップオフの棚の上ではウミウシなどの小物もみられます。ドロップオフの一角がロウニンアジのクリーニングステーションになっているので、近距離でロウニンアジを観察することができます。一方深い場所では、ピグミー、アケボノハゼなども。ただし流れが強い場合があるので注意が必要です。ドロップオフ沿いを泳ぐので中性浮力は必須スキルとなっています。流れが弱い時はドロップオフの離れ根に足を伸ばすことも。離れ根のトップで水深25メートル、下は水深60メートルまで落ちていて、その周りをロウニンアジやグルクンの大群が群れいます。壮大なドロップオフの波打つ地形と大物との出会いが醍醐味です!


宮古島のロウニンアジ



中ノ島チャネル


ポイント概要&見所


中ノ島湾の湾内にあるポイントで流れも無く水深も浅いので、初心者ダイバーでも安心して楽しめるポイントです。浅い根の下にクレパス、アーチが続いていて、晴れて太陽が出ていれば岩の隙間から降り注ぐ太陽と地形のコントラストが楽しめます!水深が浅いので地形に差し込む太陽光も強烈でまぶしいばかりの光が楽しめます。岩と岩がくっつきあってできたアーチをくぐったり、クレパスの中を泳いだりと初心者ダイバーでもおもしろい迷路のような水中地形が楽しめます!生物層も豊富で、棚の上ではスズメダイ、ゴロタではジョーフィッシュ、壁面にはウミウシなどの小物も楽しめます。



伊良部島エリアのダイビングポイント


L字アーチ


ポイント概要&見所


水深20メートルにあるL字型の巨大なアーチとそこに登場するロウニンアジ、イソマグロなどの大物が見所です!水深20メートルの棚に地形が陥没したような巨大な竪穴があいていて、竪穴は横穴へとつながっていてそこに巨大なアーチが架かっています。アーチの下から上を見上げれば、巨大なアーチとムチヤギ、イソバナ、外洋のブルーのコントラストがとても綺麗です!アーチをくぐって外洋に出ると、ロウニンアジやイソマグロといった大物と遭遇することも。アーチの下で水深37メートルと深いので水深やエアーのチェックはこまめに。アーチの奥には浅瀬へとつながる真っ暗でとても狭くて長い横穴がつながっています『ワープホール』と呼ばれ穴の中はアカマツカサの大群や甲殻類などガの小物が見られます!



クロスホール


ポイント概要&見所


見所は伊良部島側で一番大きなホールです!水深25メートルの横穴から洞窟に入り、横穴の奥へ進むと洞窟の最上部に穴が開いていて、そこから太陽光が降り注ぎ光と影のブルーのコントラストを楽しむことが出来ます!夏の日差しが強いだとホールに降り注ぐ光も思わず見入ってしまうほどの美しさです。



ダブルアーチ


ポイント概要&見所


ハートの水中アーチ


下から見上げるとハートの形をした大小二つのアーチと、アーチとアーチの間にある洞窟が見所です!角度によって色々な形に変化するアーチの形とアーチの壁面にはウミウシ、ゴロタには小物も充実していて地形マクロともに面白いポイントです!水深も浅いので初心者の方でも安心して潜れるポイントです。



がけ下(ダイバー限定の青の洞窟)


ポイント概要&見所


水深8メートルの岩肌をえぐって出来たエアードームに一旦浮上して顔を出すことが出来きる宮古島ならではの地形ポイントです!エアードームの水面は、入り口からの太陽光に照らされて幻想的なブルーの光を放っています。エアドームの中でライトを上に向けると波の作用による洞窟内の空気の圧力変化で濃い霧が発生する珍しい現象が見られます。見所は青く輝くエアドームの水面と『ハナダイの根』と呼ばれるキンギョハナダイ、アカネハナゴイが乱舞する群れとマクロ生物です!


宮古島の青の洞窟



ツインホール(青の洞窟)


ポイント概要&見所


水深が浅いので体験ダイビングでも地形ダイビングが楽しめるポイントです。夏場はカタクチイワシの群れ、洞窟内にはハタンポとキンメモドキの群れが見られます。がシュノーケリングでも楽しめる。



宮古島のビーチダイビングポイント


宮古島の代表的なビーチダイビングポイントをご紹介します。


来間ビーチ


インギャーマリンガーデン


中ノ島ビーチ(カヤッファ)


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