宮古島ダイビングショップGUIDE-YA-SAN

宮古島ダイビングのシーズナリティ

宮古島に行くならいつがベスト?!

一年を通してダイビングなどのマリンスポーツが楽しめる南国宮古島。ベストシーズンの夏場に訪れるか、それとも観光客も少なくツアー代金も安いオフシーズンに訪れるべきか、それぞれの時期に訪れるメリットとデメリット、各ツアーのおすすめ時期についてご紹介します。

宮古島の透明度の良い海

宮古島で体験ダイビングするならいつの時期?

宮古島での体験ダイビングは、水温が比較的暖かくなる4月~10月の春から秋の時期がおすすめです。沖縄で4、5月は『うりずん』と呼ばれ一年で一番過ごしやすいといわれる時期です。水中も新しい生命が生まれる時期で生物たちが活気付き華やかで生命力に満ち溢れています。水中で乱舞する色とりどりのトロピカルフィッシュや水中から見上げる太陽光は言葉にならないほど美しいものです。
トップシーズンは観光客数も多く混雑が予想されますが、当店の体験ダイビングは貸切ツアーですので団体のお客様と一緒に潜ることはありません。夏場は水中に降り注ぐ太陽光も素晴らしく綺麗です。
しかし、夏場の宮古島は台風の心配と旅行代金が高いといったデメリットもあります。過去に何度も台風に当たっている方や、旅行代金を抑えたい方には11月~4月の閑散期がおすすめです。宮古島は真冬でも水温22度程度です。厚さ5mmのウエットスーツとインナーのフードベストを着用すれば年間を通して潜る事が出来ます。体験ダイビングツアーは通年開催していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

鍾乳洞ツアーのお勧め時期は?

鍾乳洞ツアーは、比較的洞窟内が空いている11月~6月の閑散期のご参加がおすすめです。
宮古島の鍾乳洞ツアーは、団体ツアーを開催しているお店が多く、夏場は鍾乳洞内が混雑してしまうことが多いからです。潮位の関係で鍾乳洞に入ることができる日程と時間が限られるため、少人数ツアーでご案内させて頂いても、団体ツアーを行っている他の業者様と時間帯が重なってしまうことがあるためです。
比較的空いている時期にのんびり遊びたい方や、ツアー代金を安く抑えたい方などは11月から6月の閑散期がおすすめです。宮古島で梅雨の時期にあたる6月は、鍾乳洞に向かう道中で梅雨の時期だけに発生する幻の滝を見れる日もあります。

ファンダイビング

ライセンスをお持ちのファンダイバーの方には、5月~7月、9月~11月頃の春~初夏、秋の時期がおすすでです。宮古島では梅雨から梅雨明けすぐの6月、7月は、風が収まり海況が安定する時期にあたります。
また秋以降のボートファンダイビングツアーでは魔王の宮殿、通り池、アントニオガウディなどの有名ポイントが集中する下地島へ潜りに行く機会が増える時期です。この時期を狙って宮古島のダイナミックな地形ダイビングポイントを狙ってみるのもいいでしょう。
デメリットとしては、やはり台風の存在でしょうか。ファンダイビングツアーはおすすめ日程以外でも通年開催していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

海ホタルナイトヒーリングツアー

日が暮れた夜の海で神秘的に輝く海ホタルや夜光虫、満天の星空を観察するナイトヒーリングツアーです。夜光虫と海ホタルが観察しやすいおすすめ時期は6月~10月です。その期間中でも特におすすめなのが、月明かりの全く無い新月か月明かりの弱い日程です。またツアー時間にまだ月が出ていない日もおすすめです。
一方満月の夜には、夜光虫や海ホタルの観察には適していませんが、夜の海に浮かんで月光浴を楽しむことが出来ます。月明かりをを浴びると脳内の成長ホルモンセロトニンが分泌され、前向きで明るい気持ちになれ、髪や肌も潤いをもたらすという科学的にも証明されています。

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